業務活用術難易度 中級費用 月1万〜10万円
自己申告伊勢の老舗食堂ゑびや、データ分析とAI来客予測で売上8.5倍と報告
- 業種別・中小企業の導入例
- 業務自動化の成功例
- 売上・収益化の実例
三重県伊勢のおはらい町で100年以上続く有限会社ゑびやは、そろばん管理など属人的な経営からPC導入・POSレジ・クラウド化へ転換。購買・通行量・座席利用などのデータを自社システムで分析し、AIによる来客予測も導入しました。小規模飲食・小売でも、手入力削減と勘に頼らない仕入れ判断が実現できる好例です(成果は事例掲載の自己申告ベース)。
- 2012年当時はそろばん売上管理・肌感覚の仕入れで、事業縮小も検討されていた
- PC購入から始め、タイムカードのクラウド化、受発注システム、POSレジ、BIツールのモニター常時表示、Slackを導入
- 購入情報・顧客属性・アンケート・座席利用・店舗前通行量を収集し自社システムで分析、AIで来客数予測
- 飲食
- 小売・EC
原典 12/10当サイト掲載 10/20原典: case-studies.ipa.go.jp(新しいタブで開きます)